イラスト副業・スキルシェア・クラウドソーシングサービス比較【これから始めたい人向け】

スキルシェア・クラウドソーシング フリーランス・副業

イラストを販売したり、依頼をうけてイラスト制作を行うイラストレーターの副業におすすめのスキルシェア・クラウドソーシングサービスをまとめました。

 

これからイラストで仕事をしてみたい人おすすめだよ!

イラスト副業 スキルシェア・スキルマーケット系サイト

スキルシェア・スキルマーケット系サイトとは、自分の得意な事「スキル」を、ネット上に掲載し、必要な人とマッチングするサービスになります。

 

例えば
「Twitter用のアイコンを描いてほしい」
「ブログのイラストを描いてほしい」

など、イラストがほしい人がサイトを利用することで簡単に好みのイラストレーターを探せて、依頼することができます。

 

スキルシェアサイトはいわば仲介サイト。

利用することで個人間でやり取りするよりも、よりトラブルを減らして安心して売り買いができる、といったメリットがあります。

 

ココナラ



ココナラの特徴

ココナラは自分の得意を気軽に売り買いできるスキルシェアサイト。

テレビCMも始まって知名度も高いですね。

イラスト・デザイン・WEB制作・動画編集・記事作成・占い・副業相談など得意とする人に気軽に依頼や相談ができます。

ココナラの利用ガイドにも書いてある通り『友達にお願いをするよように気軽にイラストを頼める』そんなイメージで、企業よりも個人がお客様になって売り買いをするのが多いのも特徴です。

 

ココナラの基本的な仕事の流れ

依頼者が販売サービスを探して購入(前払い)→制作する→納品(完了)

依頼者が【仕事・相談を探す】から依頼して制作者(ココナラでは出品者と呼んでいます)が仕事を探すこともできます。

 

人気のジャンル・デザイン全般・ロゴデザイン・イラスト・アイコン制作・似顔絵・WEBサイト制作・ライティング・記事作成・ビジネス・副業の相談等多数。いろいろなスキルが売り買いできます。
価格イラスト系のサービスは¥1000~(サービスによって最低価格が違います)
手数料1円〜5万円以下の場合  25%(税別)
振込手数料160円 ※3000円以上の場合は無料

 

お手軽度 ☆☆☆☆☆

ココナラ

SKIMA(スキマ)



SKIMAの特徴

SUKIMAではなくSKIMA!

SKIMAはTOPページからもわかるようにイラスト・デザイン専門のスキルシェアサイトです。

イラスト専門とはありますが、小説・シナリオ・記事作成・占い・音楽制作などのスキル販売もあり。

ココナラよりもオーダーメイド性が強く価格も全体的に高い印象があります。

漫画系・萌え系・版権キャラ・ゲームキャラ系など、いわゆる絵師系な人におすすめ。

キャラクター販売もできるのが特徴です!

 

SKIMAの基本的な仕事の流れ

依頼者が販売サービスを探して購入(前払い)→制作する→納品(完了)

依頼者(リクエスト者)が【リクエスト】から依頼してクリエイターが仕事を探して提案することもできます。

リクエストはプロジェクトとコンペ形式があります。

人気のジャンル基本的にはイラスト・デザイン全般・ロゴデザイン・アイコン制作・似顔絵・動画編集などイラストデザイン専門。他にも、小説・シナリオ・記事作成・占い・音楽制作などの商品も有り
手数料500円~20,000円の取引  22%
振込手数料262円(税込)

SKIMAはイラスト・デザイン専門!
ココナラではあまり売れない人もSKIMAでは売れるイラストレーターも多いみたい。

 

絵師度 ★★★★★

⇒ 個人間イラストオーダーメイドサービス【SKIMA】

スキルシェアサイトに登録してまず行うこと
①プロフィールとポートフォリオを充実させる
②サービスを出品する
③SNSなどで宣伝
④仕事・相談を探すなどのリクエストから仕事を探してみる

イラスト副業・クラウドソーシング系

 

クラウドソーシングとは発注者(クライアント)が不特定多数に募集をかけ仕事をしたい受注者が応募→

応募者の中から選んで仕事を発注する仕組みのマッチングサービスです。

クラウドソーシング

例えば、クライアントが「○○のキャラクターをデザインしてほしい」いう内容の募集に対して、イラストレーターデザイナーが応募し、その応募者から選ばれた人が仕事を完成させます。

 

ココナラやSKIMAのようなスキルシェアとも似ていますが、基本的に

・スキルシェアは仕事の依頼が来るのを待つ(※リクエストなどから探すこともできますが)

・クラウドソーシングは自分から仕事を探す

といった違いがあります。

また、ココナラ・SKIMAは個人のお客様が多い事に対して、クラウドソーシングは企業がクライアントになることが多いのが特徴です。

 

ランサーズ


クラウドソーシング「ランサーズ」


ランサーズの特徴

日本最大級の仕事発注サイトランサーズ。

クリエイター系からビジネス系までたくさんのフリーランスが登録しています。

仕事の依頼はコンペ、タスク、プロジェクト方式
固定報酬(プロジェクト)・時間報酬(リモート・常駐)・月額報酬(常駐)があります。

イラストデザインの仕事はコンペ方式が多いです

企業・個人事業主からの依頼が多いです。

 

ランサーズの基本的な仕事の流れ

発注者が仕事を公募→仕事を受ける受注者ランサー(ランサーズでは受注者をランサーと呼ぶ)が仕事募集から仕事を探して応募(提案)→発注者が選定→仕事開始→納品→報酬支払完了

人気のジャンルデザイン制作全般・イラスト・ロゴ作成・キャラクターデザイン・動画・アニメーション・画像加工・記事作成
価格5000円~50000円と幅広く
手数料10万円以下 20 %
振込手数料楽天銀行 100円(税抜)
それ以外の銀行 500円(税抜)

ランサーズには、「納品形式」※旧ランサーズストアというココナラに似たスキルシェアサービスもあります。

ランサーズに登録して「サービスを出品する」からサービスの登録ができます。


>>ランサーズ<<

クラウドワークス

 

クラウドワークスの特徴

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」。

クリエイター系からビジネス系まで多くのフリーランスが登録しています。

プロジェクト(固定報酬制)プロジェクト(時間単価制)・コンペ・タスク方式があります。

イラストデザインの仕事はコンペ方式が多いです。

「未経験可」・「プロフェッショナル」・「継続依頼あり」など絞ることができるので仕事の検索に便利。

企業・個人事業主からの依頼が多く案件紹介メールがよく届きます。

 

クラウドワークスの基本的な仕事の流れ

発注者が仕事を公募→受注者クラウドワーカー(クラウドワークスでは受注者ををクラウドワーカーと呼びます)が仕事募集から仕事を探して応募(提案)→クライアントが選定→仕事開始→納品→報酬支払完了

 

人気のジャンルデザイン制作全般・イラスト・ロゴ作成・キャラクターデザイン・動画・アニメーション・画像加工・記事作成
価格5000円~50000円と幅広く
手数料10万円以下 20 %
振込手数料楽天銀行 100円(税抜)
それ以外の銀行 500円(税抜)

クラウドソーシングサイトに登録してまず行うこと

①プロフィールとポートフォリオを充実させる
②たくさんの仕事募集から仕事を探してみる
③応募する

 

ランサーズとクラウドワークス 使ってみて比較

あくまで私が使ってみた体感です。

仕事の案件:ランサーズの方が多い

仕事の探しやすさ:
「未経験可」・「継続依頼あり」など絞れるクラウドワークスの方が探しやすいです。

報酬の高さ:ランサーズの方が高いイメージ。

クラウドワークスもランサーズも同じ内容の仕事が重なることはあまりないので両方登録しておくといいと思います。

 

プロフェッショナル度 ☆☆☆☆☆

その他のイラスト副業

 

・クリエイターズLINEスタンプ

・ストックフォト

・オリジナルグッズ制作

またまとめて記事にしたいと思います。