PIXTAベクター素材作成の注意点・ぼかしとスタイライズ

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PIXTA販売用のベクター素材を制作する際注意点が一つ、ぼかしとスタイライズを使用する場合です。

PIXTAでベクター素材を販売する場合のファイル形式はESP形式です。

バージョンはIllustrator CS2 (Illustrator 8.0〜CS2)にダウングレードして保存します。

その際、イラストにぼかし・スタイライズ光彩(外側)の効果を使用していると、ぼかしとスタイライズ光彩(外側)は画像に変換(ラスタライズ)してしまいます。

 

ぼかし 光彩(外側)

スタイライズ光彩(内側)は画像に変換しないみたい

ESP保存が画像に変換するのではなはく、CS2(それ以下)にバージョンを落として保存するとそれぞれの効果が画像化してしまうようです。

Illustrator CC・CS6で制作している場合、保存前は画像にはなっていないためPIXTAの自動チェックスクリプトで画像の確認しても検出しません。

ですので審査に出して、販売NGになって初めて気づきました。

 

PIXTAでベクター素材を販売する際、ぼかし機能・スタイライズ光彩(外側)は使わない方がいいみたいです。

とはいえ、ぼかしを入れたいので色々やり方をしらべたんですけど解決できませんでしたー( ;∀;)

やり方があるのであれば教えてほしいですしわかったらまたここで記事にしたいと思います💦

 

adobe stockの場合、特にバージョンは明記されていないのでCS6で審査に出してみました。

多分大丈夫と思いますがまだ審査中なので審査に通ったらここでお知らせします。

補足↑
adobe stockはai形式・cs6で審査に通りました。
今後はぼかしとスタイライズを使用した場合、adobe stockはai形式・cs6にバージョンダウン保存で登録します。